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千葉英語読書会

やさしめの英語の本を事前に読んで、当日感想や意見を交換したり、分からなかった箇所を話し合ったりする集まりです(話し合いは日本語で行います)。1~2ヶ月に1回、千葉駅近くで開催しています。

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第8回読書会のお知らせ(The announcement of 8th meeting.)

■読書会の開催情報■

場 所:千葉市生涯学習センター 3F 研修室1
日にち:2014年12月13日(土)
時 刻:15:30~17:30
参加費:500円

■課題本:The View from Saturday(E.L. Konigsburg著)

選定コメント

昨年亡くなられた著者が、『クローディアの秘密』に次いで二度目のニューベリー賞を受けた作品です。子供らしさを巧みに描く一方、そこに収まらない感情や出来事を紡いでいく名手の作品を一緒に愉しみましょう。

本の情報

出版年 1996年
英 語 アメリカ英語
単語数 42,685
邦 訳 『ティーパーティーの謎』
(小島 希里訳、岩波書店)

■イントロダクション(Amazonの邦訳の商品説明より)■

物語は、頭はいいけれどもシャイな4人の12歳の子どもたちと、4人が毎週土曜日の朝に開くティーパーティーを中心にすすんでいく。カニグスバーグの風変わりな博識ぶりとお得意の型破りなキャラクターたちによって、本書はゆかいで愛情あふれる友情物語に仕上がっている。ニューベリー賞受賞作品。

■参加希望(検討)されている方へ<再録>■

途中までしか読めなかった場合でも参加していただいて結構です(ただ、ネタばれ話を聞くのが嫌という場合はご遠慮下さい)。

英語が難しい、と思った場合は、こだわり過ぎずに読み飛ばすことをお勧めします(どうしても気になる箇所は邦訳本を確認してもOK)。この本に限らず、特に最初の部分は情報量が多くて難しく思えるかもしれません。そこは割り切って(とにかくあきらめず)先に進んで下さい。物語が進み始めると、意外に読めてしまいます。



なお、参加および欠席の連絡は不要です。お気軽にお越し下さい。
当日お会いできることを楽しみにしております。

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第7回読書会のお知らせ(The announcement of 7th meeting.)

■読書会の開催情報■

場 所:千葉市生涯学習センター 3F 研修室2
日にち:2014年10月4日(土)
時 刻:13:00~15:00
参加費:500円

■課題本:Jonathan Livingston Seagull(Richard Bach著)

選定コメント

1970年代に一世を風靡した作品です。かなり短い本ですので、翻訳を読んだことがある人もない人も気軽に挑戦してみて下さい。

本の情報

出版年 1970年
英 語 アメリカ英語
単語数 8,967
邦 訳 『かもめのジョナサン』
(五木 寛之訳、新潮社)

■イントロダクション(Amazonの邦訳の商品説明より)■

無数のかもめの群れが、われがちに食物のきれはしをついばんでいる。食べるため、生きるためのその騒ぎをよそに、ただ一羽、飛ぶ練習に夢中になっているかもめがいた。ジョナサン・リヴィングストンだ。なによりも飛ぶことが好きだったのである。やがて彼は、つぎつぎと新しい高度の飛行技術を習得していった。群れを追放された一羽のかもめの生き方を通して、自由な精神を貫き、ありのままの自分でいることの大切さを、文章と写真で描き出した名作。

■参加希望(検討)されている方へ<再録>■

途中までしか読めなかった場合でも参加していただいて結構です(ただ、ネタばれ話を聞くのが嫌という場合はご遠慮下さい)。

英語が難しい、と思った場合は、こだわり過ぎずに読み飛ばすことをお勧めします(どうしても気になる箇所は邦訳本を確認してもOK)。この本に限らず、特に最初の部分は情報量が多くて難しく思えるかもしれません。そこは割り切って(とにかくあきらめず)先に進んで下さい。物語が進み始めると、意外に読めてしまいます。



なお、参加および欠席の連絡は不要です。お気軽にお越し下さい。
当日お会いできることを楽しみにしております。

第6回読書会のお知らせ(The announcement of 6th meeting.)

■読書会の開催情報■

場 所:千葉市生涯学習センター 3F 工芸研修室
日にち:2014年8月30日(土)
時 刻:13:00~15:00
参加費:500円

■課題本:Walk Two Moons (Sharon Creech著)

選定コメント

アメリカで最も優れた児童文学に贈られるニューベリー賞の受賞作の中でも、特に評判の高い一冊です。今まで最長の長さですが、ぜひ「夏休みの友」として手に取ってみて下さい。

本の情報

出版年:1994年
英 語:アメリカ英語
単語数:59,400
邦 訳:『めぐりめぐる月』(もき かずこ訳、偕成社)

■イントロダクション(Amazonの邦訳の商品説明より)■

十三歳の少女サラは、家をでた母親をたずね、北米横断三千キロの旅にでます。祖父母の愛につつまれながら旅をするあいだ、サラは親友フィービィとその家族にまつわる話を語ります。成長する少女の心を、アメリカの広大な風景とともに描いた、ニューベリー賞受賞作。

■参加希望(検討)されている方へ<再録>■

途中までしか読めなかった場合でも参加していただいて結構です(ただ、ネタばれ話を聞くのが嫌という場合はご遠慮下さい)。

英語が難しい、と思った場合は、こだわり過ぎずに読み飛ばすことをお勧めします(どうしても気になる箇所は邦訳本を確認してもOK)。この本に限らず、特に最初の部分は情報量が多くて難しく思えるかもしれません。そこは割り切って(とにかくあきらめず)先に進んで下さい。物語が進み始めると、意外に読めてしまいます。



なお、参加および欠席の連絡は不要です。お気軽にお越し下さい。
当日お会いできることを楽しみにしております。

第5回読書会のお知らせ(The announcement of 5th meeting.)

■読書会の開催情報■

場 所:千葉市生涯学習センター 3F 小会議室
日にち:2014年7月12日(土)
時 刻:13:00~15:00
参加費:500円

■課題本:Early Autumn (Robert B. Parker著)

選定コメント

予定していた本がAmazonで品切れ状態になってしまったため、急遽変更しました。管理人自身めったに読まないハードボイルドの本ですが、その枠を超えた名作とされています。表紙はまるで魅力がありませんが(笑)、一緒に挑戦してみましょう。

本の情報

出版年:1980年
英 語:アメリカ英語
単語数:50,229
邦 訳:『初秋』(菊池 光訳、早川書房)

■イントロダクション(Amazonの商品説明より)■

離婚した夫が連れ去った息子を取り戻してほしい。――スペンサーにとっては簡単な仕事だった。が、問題の少年、ポールは彼の心にわだかまりを残した。対立する両親の間で駆け引きの材料に使われ、固く心を閉ざして何事にも関心を示さない少年。スペンサーは決心する。ポールを自立させるためには、一からすべてを学ばせるしかない。(中略)人生の生き方を何も知らぬ少年と、彼を見守るスペンサーの交流を描き、ハードボイルドの心を新たな局面で感動的に謳い上げた傑作。

■参加希望(検討)されている方へ<再録>■

途中までしか読めなかった場合でも参加していただいて結構です(ただ、ネタばれ話を聞くのが嫌という場合はご遠慮下さい)。

英語が難しい、と思った場合は、こだわり過ぎずに読み飛ばすことをお勧めします(どうしても気になる箇所は邦訳本を確認してもOK)。この本に限らず、特に最初の部分は情報量が多くて難しく思えるかもしれません。そこは割り切って(とにかくあきらめず)先に進んで下さい。物語が進み始めると、意外に読めてしまいます。



なお、参加および欠席の連絡は不要です。お気軽にお越し下さい。
当日お会いできることを楽しみにしております。

第4回読書会のお知らせ(The announcement of 4th meeting.)

■読書会の開催情報■

場 所:千葉市生涯学習センター 3F 研修室3
日にち:2014年5月17日(土)
時 刻:13:00~15:00
参加費:500円程度

■課題本:Matilda (Roald Dahl著)

■イントロダクション(邦訳本のAmazonの商品説明)■

マチルダは天才少女。三歳になる前に字が読めるようになり、四歳で、有名な文学作品も読みこなす。ところが両親ときたら……

■選者のコメント■

いわゆる児童文学ですが、「本を読む」ということがひとつのテーマになっていて、本読みの人にとっては実に爽快な物語です。子供向けだけに、ちょっと破天荒な人物が登場し驚きの展開になりますが、そこはストーリーテラーたる作者の面目躍如。「物語」の面白さにどっぷり浸れる作品です。

■本の情報■

出版年:1988年
英 語:イギリス英語
単語数:39785
邦 訳:『マチルダは小さな大天才』(宮下嶺夫訳、評論社)

■参加希望(検討)されている方へ<再録>■

途中までしか読めなかった場合でも参加していただいて結構です(ただ、ネタばれ話を聞くのが嫌という場合はご遠慮下さい)。

英語が難しい、と思った場合は、こだわり過ぎずに読み飛ばすことをお勧めします。(どうしても気になる箇所は邦訳本を確認してもOK)

この本に限らず、特に最初の部分は情報量が多くて難しく思えるかもしれません(今回は特に最初の3ページ)。そこは割り切って(とにかくあきらめず)先に進んで下さい。物語が進み始めると、意外に読めてしまいます。



なお、参加および欠席の連絡は不要です。お気軽にお越し下さい。
当日お会いできることを楽しみにしております。

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