忍者ブログ

千葉英語読書会

やさしめの英語の本を事前に読んで、当日感想や意見を交換したり、分からなかった箇所を話し合ったりする集まりです(話し合いは日本語で行います)。1~2ヶ月に1回、千葉駅近くで開催しています。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

第2回読書会レポート(A Report of Second Session)

 

■読書会の様子■

今回は「工芸研修室」という風変わりな部屋での開催でしたが、さっそく感想や意見などをシェアしました。

  • 単語が難しかった(ファンタジー、イギリス英語、という要因もあって)。
  • 日本のお岩さんのような幽霊とはずいぶん印象が違って興味深かった。
  • イギリス的な(?)えげつないユーモアがよかった(嫌だった)。
  • 子供向けなのに、戦争、階級問題、動物愛護などのテーマも含まれていて、読み応えがあった。


といった意見に加え、気に入ったシーンやセリフなどを言い合いながら、ワイワイ楽しむことができたと思います。また、crossの「不機嫌」「腹を立てる」という意味や、as fit as a fleaの「とても元気で」という意味をみんなで確認して、記憶にとどめることができました。

今回の本は私たちの日常生活からはかけ離れているので、読書会が盛り上がるか少し不安だったのですが、初参加の方にも「楽しくてあっという間の2時間だった」と言っていただき、ホッと胸をなでおろしました。ご参加ありがとうございました。

PR

第2回読書会のお知らせ(The announcement of second meeting.)

※開催日が変更になりました(部屋が取れなかったため)。
  2月22日(土) 13~15時 千葉市生涯学習センター3F工芸研修室


■課題本:Dial-a-Ghost (Eva Ibbotson著)

 

■イントロダクション(邦訳本のAmazonの商品説明)■

魔女になるための夜間学校でしりあったミス・プリングルとミセス・マナリングは、幽霊が見える能力をいかして幽霊派遣会社をつくることにした。ふたりの事務所には、様々な幽霊が、ふさわしいすみかを求めてたずねてきた――

■選者のコメント■

今回の本も児童書ですが、大人が読んでもくすっと笑うような上手い文章で、なかなか面白い本です。(ミコ)

■本の情報■

出版年:1996年
英 語:イギリス英語
単語数:37954
邦 訳:『幽霊派遣会社』(偕成社)

■読書会の開催情報■

場 所:千葉市生涯学習センター 3F工芸研修室
日にち:2014年2月22日(土)
時 刻:13:00~15:00
参加費:500円程度

■参加希望(検討)されている方へ<手直しして再録>■

事前に課題本を読んで、当日感想や意見を交換したり、分からなかった箇所を話し合ったりする集まりです。途中までしか読めなかった場合でも参加していただいて結構です(ただ、ネタばれ話を聞くのが嫌という場合はご遠慮下さい)。

英語が難しい、と思った場合は、こだわり過ぎずに読み飛ばすことをお勧めします。物語なので、ある程度飛ばしてもストーリーは追えるはずです(どうしても気になる箇所は邦訳本を確認してもOK)。

この本に限らず、特に最初の部分は情報量が多くて難しく思えるかもしれません。そこは割り切って(とにかくあきらめず)先に進んで下さい。物語が進み始めると、意外に読めてしまいます。



なお、参加および欠席の連絡は不要です。お気軽にお越し下さい。
当日お会いできることを楽しみにしております。

第1回読書会レポート(A Report of First Session)

 
(読書会の写真を撮り忘れたので、打ち上げの写真です)

■読書会の様子■
予定通り、第一回の読書会が催され、盛況のうちに幕を閉じました。まず、参加者の簡単な感想をシェアするところから始まりましたが、今回はみなさん物語に引き込まれていたので、早速盛り上がりました。

  • p.35の"Here's your...frindle" くらいから猛烈に面白くなって一気に読んだ。
  • 最初は主人公のニックを「嫌なガキ」と思ったけど、物語が進むにつれて見直した。
  • 学校ものというと先生VS生徒という構図が多いけど、この作品は一見そう思わせておいて実は違った。悪者が一人も出てこなかった。
  • 現実離れしている展開もあるけど、アメリカ社会のリアリティの上に描かれているので、「アメリカならありそう」と思えた。

続いて、気に入った箇所、考えさせられた点、よく意味が分からなかったところなどを順に披露しあい、、、のはずでしたが、司会の準備不足もありそれほど秩序だっては進みませんでした。「この○○ページのこの箇所が素晴らしい!」という意見に続いて、「そこの少し後に出てくる単語が意味取りづらい」とか「そこのセリフいいよね」などという具合です。混沌とした面もありましたが、少人数ということもあって自由に意見が交差し合う読書会になったと思います。

課題本の話から少し脱線することも多く、アメリカの教育の話や、日本語と英語での話し方の違い、辞書を使うべきかどうか、といったテーマでも会話が弾みました。初回ゆえの戸惑いもありましたが、みなさん楽しんでいただけたようです。ご参加ありがとうございました。
 

第1回読書会のお知らせ(The very first meeting!)

第1回読書会の課題本:Frindle (Andrew Clements著)

http://childrensbookalmanac.com/wp-content/uploads/Frindle1.png

■イントロダクション(Amazonの商品説明の冒頭部分)■
ニック・アレンはトラブルメーカー? いやいや、ニックは学校を楽しくしたいと思っているだけ――それに、ニックはいつでもすばらしいアイデアをたくさん持っている。言葉の起源に関するおもしろい話を調べていたニックは、ふいに今までで最高の計画を思いつく――

■読書会の開催情報■
 場 所:千葉市生涯学習センターの研修室3
 日 時:11月30日(土)13:00~15:00
 参加費:500円程度

■参加希望(検討)されている方へ■
事前に課題本を読んで、当日感想や意見などを話し合う集まりです。途中までしか読めなかった場合でも参加していただいて結構です(ただ、ネタばれ話を聞くのが嫌という場合はご遠慮下さい)。
この本に限らず、最初の部分は情報量が多く、英語が難しく思えるかもしれません。そういう場合は、読み飛ばしてでも(とにかくあきらめず)先に進むことをお勧めします。物語が進み始めると、意外に読めてしまいます。

なお、参加および欠席の連絡は不要です。
当日お会いできることを楽しみにしております。
プロフィール
HN:
ニシカワ
性別:
非公開
P R
  Copyright 2026 千葉英語読書会 All rights reserved.
Template Design by LockHeart|powered by NINJA TOOLS 忍者ブログ [PR]