第3回読書会レポート(A Report of Third Session)
レポート■読書会の様子■
ようやく訪れた春の陽気のなか、第三回の英語読書会を行いました。今回は6名での開催でしたが、いろいろな感想や意見が交わされました。
- ミッチもモリー先生もお互いに幸せだった。師弟以上、あるいは親子以上の関係だったのではないか。
- アジアと西洋の死生観の違いもあると思った。
- 老いと死を楽しむモリー先生に驚きと感銘を受けた。
- 友人は夜は一緒にいてくれない。夜中に問題が起きたとき、ただ伴侶と家族だけが助けてくれる、という話に考えさせられた。
- 金や物に執着してないで、自分たちの文化を創り出して豊かに生きよう、というモリー先生の考えに大賛成。
- ミッチにとって、モリー先生はmentor(人生の師)だった。こうしたmentorを持てる人がどれほどいるだろう。
こうした本の感想だけでなく、参加者の親戚が実際に生前葬を行った話や、自分の仕事観や人生観が変わった話も飛び出しました。最後に、著者の朗読CDを流し、モリー先生の肉声もみんなで聞くことができました。
今回の本は比較的やさしい英語で、なおかつ人生の大きなテーマを扱っていたので、読書会向きだったと思います。予想通り、語りつくせないうちに2時間がたってしまいました。お忙しいなか、参加いただきましてありがとうございました。
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